スペインークエンカ

スペイン・ラマンチャ地方。8世紀、イベリア半島はイスラム教徒の制服され、以降何世紀にも
わたり、これを取り戻そうとするキリスト教徒との戦いの場となった。そのキリスト教徒の前に
立ちはだかったのが、崖の上に築かれたイスラムの難攻不落の砦、要塞都市クエンカである。
世界文化遺産として1996年に登録され、13世紀に建てられたマヨール広場のカテドラルやテラ
スがせりだしている宙吊りの家等が有名だが、旧市街そのものがすばらしい城壁都市であった